HOME PROMOTION オンライン上で多くの人とコミュニケーションが取れる!LINE OpenChat(オープンチャット)の活用事例を紹介

オンライン上で多くの人とコミュニケーションが取れる!LINE OpenChat(オープンチャット)の活用事例を紹介

PROMOTION 2020.12.23

若年層のおよそ9割がLINEを利用しており、その利用目的のほとんどは「友だちとの連絡」であることが明らかになっています。

【マーケティングリサーチ第3弾若年層(Z世代/ミレニアル世代のSNS利用目的】

しかし、LINE OpenChat(オープンチャット)が新たに出来たことで、LINEの友だち以外の人ともトークできるようになりました。そのため、リアルな友人知人との連絡以外にもLINEが活用される機会が増えてきました。

LINE OpenChatは、トークルームごとにプロフィールが変更可能なため、普段連絡手段として使っているものと切り離してトークに参加することができます。
様々なコミュニティが存在し、自分が興味のあるトークルームに自由に参加できることが特徴です。

機能の詳細についてはこちらから▼
【LINEで新しいコミュニティの場が作れる!?LINEOpenchat(オープンチャット)って何?トークルームの作り方、検索方法も解説!】

本記事では、LINE OpenChatを活用した若年層向けの事例を紹介していきます。

TOKYO FM/JFN「SCHOOL OF LOCK!」連動企画


未来の鍵を握るラジオの中の学校をコンセプトにし、中高生に人気のラジオ番組「SCHOOL OF LOCK!」と連動した企画を開催しました。

■概要
学校のコンセプトに則り、番組は“授業”、リスナーは“生徒”、出演者は“先生”の位置づけで進行されます。 校長はお笑いコンビサンシャインの坂田光さん、教頭はボーカル&ダンスグループ「GENERATIONS from EXILE TRIBE」の小森隼さんが務め、ゲストの特別講師もオープンチャットに参加しました。

番組放映の前日からオープンチャットのトークルームでテーマに該当するリスナーの悩みを受け付け、放映当日に出演者がオープンチャット上に登場し悩みにお返事する“ホームルーム”が繰り広げられました。

リアルタイムで悩みを解決してもらえるためリスナーにも好評で、画期的な企画として多くのメディアに掲載されました。

日本最大級の文化祭「早稲田祭2020」コラボ


オンラインで開催された早稲田祭2020は、オンラインコミュニケーションツールとしてオープンチャットを活用しました。

■概要
早稲田祭は例年来場者数が20万人を超える日本最大級の文化祭です。 しかし2020年は社会情勢を踏まえ、オンラインでの開催となりました。200以上の企画がYouTubeで放映される他、InstagaramやTwitterから適宜情報発信を行うという新しい形での開催でした。

オープンチャットは、昨年も運営者・出展者の連絡手段として早稲田祭で活用されていましたが、オンラインでの開催となった早稲田祭2020では参加者とのオンライン上でのコミュニケーションツールとして導入されました。

26個のジャンル毎にオープンチャットが作成され、参加者は自分が興味のある企画や情報を事前に収集することができ、当日も応援メッセージや感想を直接送ることが可能です。


オンライン開催の懸念として、参加者との交流がしづらいことが挙げられますが、LINEオープンチャットを活用することで出展者と参加者の交流を図ることが可能になります。

イベントの臨場感と一体感を感じることができるため、早稲田祭の盛り上げに貢献しました。

LINE LIVEとの取り組み

1、BLOCK. FESTIVAL vol.4 HOME COUNTDOWN

2020年12月31日にLINE LIVEで音楽フェス「BLOCK. FESTIVAL vol.4 HOME COUNTDOWN」が配信されます。

「BLOCK. FESTIVAL」はフェスやライブの自粛が続く中、アーティストと音楽ファンがオンラインで音楽やエンターテイメントを共有する音楽プロジェクトです。過去計4回の開催で延べ250万人以上が参加した国内最大級のオンライン音楽フェスのひとつです。

LINE LIVEを通して投げ銭にようるアーティストへの支援ができる他、ファン同士がつながることのできるオープンチャットを開設し、音楽ファンが交流し感想を共有できるよう取り組んでいます。

まるで実際の会場にいるような一体感と非日常感を体感できます。

2、エヴァンゲリオン×LINEプロジェクト

LINE LIVE-VIEWING(ラインライブビューイング)にて『新世紀エヴァンゲリオン』TVアニメ全26話、劇場版2作品を配信し、配信終了後にオンラインオフ会を実施しています。

※LINE LIVE-VIEWINGは、チケットの検索・購入から、視聴・応援まですべてLINE上で完結するオンラインライブです。音楽ライブはもちろん、トークライブから握手会まで様々なジャンルのイベントを配信しています。

好きな場所からオンライン上に集まり作品を視聴した後は、オープンチャットの視聴者専用ルームで感想を語り合える仕組みです。

音楽フェス同様、鑑賞後の興奮冷めやらぬ中公式が提供したオープンチャットの場でファン同士が盛り上がれることが魅力です。

さいごに

友人知人とのコミュニケーションツールとして利用されることが多いLINEですが、オープンチャット機能が誕生したことで若年層を中心に新たな交流の場としても利用されるようになりました。

様々なイベントや大人数が集まることが自粛される中、オンライン上でのコミュニケーションツールとしてオープンチャットが活用される例が増加傾向です。

今後企業がプロモーションとして取り入れるケースがますます増えていくと予想されます。

オープンチャットの詳細についてはこちらから▼
【LINEで新しいコミュニティの場が作れる!?LINEOpenchat(オープンチャット)って何?トークルームの作り方、検索方法も解説!】