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アーティストとコラボを活用した企業プロモーション

CASE STUDY 2019.07.17

PR施策の一つであるコラボレーション。新規顧客獲得やコスト削減、ブランド強化など、様々なメリットがある。今回はアーティスト×企業のコラボレーションをピックアップ。

♬SoftBank music project

ソフトバンクは、新海誠監督の最新作「天気の子」とコラボした新テレビCMの放映をした。

「白戸家」と「天気の子」がコラボした 白戸家「映画を観る」篇、映画の主題歌であるRADWIMPSの「愛にできることはまだあるかい」がテーマソングの ♬SoftBank music project「雨が好き」篇の2本立て。

ソフトバンクは現代を生きる人々に欠かせない「音楽」を主役に展開する、「Softbank music project」で注目のアーティストとコラボし、第一弾のいきものがかりに続いて、クリープハイプ、足立佳奈さん、石川さゆりさん、秦基博さん、サカナクション、宮本浩次さんとの楽曲を発表。


♬ SoftBank music project
https://www.softbank.jp/mobile/special/sing/

カップヌードル×BUMP OF CHICKEN TVCM

日清食品は「カップヌードル」のCMシリーズ「HUNGRY DAYS」にBUMP OF CHICKENの楽曲「記念撮影」を起用して放映。

同シリーズは、「青春(アオハル)」をテーマに、名作アニメ(「魔女の宅急便」、「アルプスの少女ハイジ」、「サザエさん」、「ONE PIECE」)のキャラクターたちが現代の高校生だったらというパラレルワールドのアニメを展開。
「ワンピース ゾロ篇」はSNSを中心に大きな反響を呼び、CM動画(Twitter/Facebook/YouTube)の再生回数が公開からわずか2日間で同社史上最多となる1500万回を突破した。



「HUNGRY DAYS」特設ページ https://www.cupnoodle.jp/

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